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ウーバーイーツの配達員が底辺だと思われる理由【他人と比較するのやめませんか?】

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読者様
ウーバーイーツの配達員って底辺なんでしょうか?

これからウーバーイーツの配達員をやろうと思っているため、白い目で見られるのではないかと不安です

この記事では上記のお悩みを解決していこうと思います

この記事を書いている私は現役のウーバーイーツ配達員で今まで100件以上の料理を配達してきました

ウーバーイーツの配達員をしている身としては、底辺と言われるのはとても悲しいことです

ですが、ウーバーイーツの配達員を底辺という人にも正義があるため、真っ向から否定するのではなく、まずは理解することから始めて見ることにします

そこで、本記事では、前半でウーバーイーツの配達員が底辺と思われる理由を紹介し、後半で底辺と言われようが「ウーバーイーツの配達員は立派なお仕事だよ」ということをお伝えする構成にしました

それでは前置きはこの辺にしてさっそく始めていきますね

ウーバーイーツの配達員が底辺だと思われる理由

ウーバーイーツ

ウーバーイーツの配達員が底辺だと思われる理由は以下の5つが考えられます

  • 特別なスキル・資格が必要ない
  • 正社員ではない
  • 失業者・無職の受け皿として機能している面がある
  • 副業として扱われることが多い
  • ニュースで悪目立ちする

特別なスキル・資格が必要ない

ウーバーイーツの配達員になるのに特別なスキルや資格は一切必要ありません(もちろん、学歴も不問です)

なので、なろうと思えばだれでもなれてしまうんですよね

そういった希少性の無さが底辺と言われる要因なのでしょう

正社員ではない

ウーバーイーツの配達員はウーバー社との雇用契約がない個人事業主です

日本は正社員至上主義みたいなところがありますから、「正社員以外は底辺!」と思っている人にとっては軽蔑の対象でしょうね

また収入面に関しても、正社員より稼げていない配達員の方がが多いのは事実です(詳しくは「ウーバーイーツ配達員の時給ってどれくらい?【現役配達員が回答】」をご覧ください)

失業者・無職の受け皿として機能している面がある

コロナの影響で失業した人がウーバーイーツの配達員になるケースは結構多いです

そういった一部分だけを切り取って「ウーバーイーツの配達員は職がない底辺」と考えている人も少なからずいるみたいですね

副業として扱われることが多い

おすすめの副業としてウーバーイーツを取り上げている記事をよく見かけます

かく言う私もブログ執筆をメインの仕事としているので、ウーバーイーツは副業という立ち位置です

「あくまでウーバーイーツは片手間にやるもの。専業にしているやつは底辺」

そう考えている人も一定数見かけました

ニュースで悪目立ちする

ウーバーイーツ関連のニュースは良くも悪くも目立ちます

しかし、やはり良いニュースよりも悪いニュースの方が目立ちますね

なので、悪い側面だけを見て「ウーバーイーツの配達員はマナーが悪い底辺」と考える人がいるのはごく自然なことです

ウーバーイーツの配達員は立派な仕事

ウーバーイーツ

配達員の運営者が言うとポジショントークに聞こえるかもですが、ウーバーイーツの配達員は立派な仕事です

「お店の売上に貢献し、お腹を空かせている人に料理を届ける」

他人に貢献している時点で上も下もありません

そして、その貢献は受け渡しの際、注文者さんの感謝の言葉としてダイレクトで返ってきます

注文者さんから感謝されるたび、運営者は「ウーバーイーツの配達員やってて良かったなぁ」と思いますね

まとめ

ウーバーイーツ今回はウーバーイーツの配達員が底辺と言われる理由とウーバーイーツの配達員は立派な仕事だということをお話しました

本記事をここまで読んだことでウーバーイーツの配達員が他人から感謝される立派な仕事だということをわかっていただけたかと思います

最後に配達員の登録フォームのURLを貼っておくので、本記事を読んで「ウーバーイーツの配達員やってみたい!」と思った人はぜひトライしてみてくださいね

配達員の仕事にトライしてみる

それではこの辺で失礼します

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